とびしま海道、ついでに呉

この日も朝から快晴、関東方面はどんより天気だったらしいので運が良かったようです。

まず大三島に渡り宗方港から岡村島へフェリーで渡ります。
画像

画像

画像

島の間をぬって行く瀬戸内ならではの景色です。
乗客は自分の他に営業の原2とバンが1台ずつ、客室には二人だけ。ガラガラでした。
画像

岡村港からは海岸線沿いに橋を渡って行きます。絶好のツーリング日和
画像

県境のペイントがあったのでつい観光客らしい写真も
画像

ほとんど交通量がないのでこの景色に加えて快走、あっというまに走りきってしまいます。
画像

広島側に来たついでなので寄り道する事にしました。
画像

呉市の鉄のクジラ館と大和ミュージアム

じつはここに寄る前に市内で海軍カレーたべようかと思って探したんだが時間が少し早くてどこもまだ開店前。待ってもよかったんだけどあまりに日差しが暑くてキツかったので先に博物館巡りをする事にしたのです。それぞれの船オリジナルであるカレーレシピを、受け継いだ?お店がいくつもやってるようだし今度は食べ比べしてみたいな。

そして鉄のクジラ館
無料で見学出来る館内は涼しい……
画像

海底係留型機雷。ほんとにツノが生えてるんだな……こんなのが海底からゆらゆらしているとは、想像すると禍々しい感じです。海上自衛隊の始まりが掃海任務だったことで機雷関連や掃海艇資料がたっぷり。なかなか興味深い。そして後半は潜水艦の中へ。
画像

士官用食堂、艦長室もそうだけどやはり狭いのは仕方ないね。
操舵席は中国人の家族連れがガタガタいいつつなかなか移動しないから写真撮るのに時間喰った。
画像

メーター類だけ見て操作するのはゲームと大差ないかも?
潜水艦を出たらグッズショップ
画像

画像

画像

いろんな船の帽子、士官用と下士官用デザイン両方選べるから凄い種類。買ってみたかったけど多過ぎて決められず。
迷ってたら隣のカフェスペースで一日30食限定のカレーが今ならありますよ~と声が聞こえてきたのでそちらに吸い込まれました。
画像

少し量が少なめながら、味は大変美味しかった。次も行ったらまた食べよう



そして次は道を挟んだ向かいにある大和ミュージアム。
画像

入口前にある40センチ砲、馬鹿でかい。これをバックに団体が記念写真を撮る場所のようですね


館内は結構観光客や修学旅行の学生が居ます。
でも大和の模型は十分デカいので余裕で見られました。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

第2・第4副砲撤去前の姿も見てみたいものです。

このデカいヤマトの模型の他に、ショーケースに入った軍艦模型もたくさんありました。全部は撮ってられないので自分の好きな高雄型だけ
画像

第3主砲が高射砲テラスになってないタイプだ



この他にも館内には資料やビデオの展示がたくさんあって結構時間を使ってしまいました。
ゆっくりしすぎると帰りのフェリーが無くなるのでこの辺りで切り上げる事にします。

帰路も快走、混んでたのは呉市内だけ。
半分くらい走った所でフェリーの時間に多少余裕ができたので途中の大崎下島で御手洗地区へ寄り道します。
画像

画像

画像

たまゆらの聖地らしいのだが見た事無いからよくわからない…
フェリー時間に合わせて岡村港に戻りすぐ乗船。
この船、車両甲板から追い出されないので航行中もここから景色を見られます。
海面すれすれの低い位置なので新鮮だ。
画像

大三島に戻ったらショッパーズ大三島で買い出し、多々羅温泉で汗を流してベースキャンプへと戻りました。
この日も良い夕日を堪能しつつです。
画像

夕景率が高いのは本当に素晴らしい

この記事へのコメント