しまなみ海道で尾道へ

風も無く快適な朝です。テントも夜露が降りてないので軽く干しただけで撤収が出来て助かりました。
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さて今日は原付・自転車乗りの聖地しまなみ海道です。ようやく来る事が出来ました、天気も上々で申し分無し。
まずは原付と自転車徒歩しか降りられない島にあるキャンプ場へ向かいます。



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ココしまなみ海道は自専道である西瀬戸自動車道の脇に歩行者自転車及び原付専用道があるので125cc以下の車両はそこを使う事で島を渡って行けるのです。そしてこの専用道、海を渡るだけで島内はすぐに一般道に降ろされてしまうため橋を渡るたびに上り下りを要求されるのですが今治側の入口はサンライズ糸山の先にあります。
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クネクネと高さを稼いで最後にループしてから本線へ。島を渡る橋はどれも皆10数メートル以上の高さがあるので毎回その高さまで登らなくてはなりません。これは自転車だと良い運動になりそうだな。
ま、その分橋からの眺めは良い訳ですが。
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今治側からだと1つ目が来島海峡大橋、しまなみで1番の橋です。まさにこの橋の眺めがハイライトでしょう、素晴らしい。高速道路と違って写真撮り放題。途中に馬島へ降りるエレベーターがあってそこが無人料金所。ここで\200分のチケットを料金箱に投入します。そして橋の後半戦もあっという間に渡ってしまい大島へ。
この島はJRのCMやポスターにも使われた絶景の亀老山展望台という場所があるのですがそこは帰りに寄る事にして、今回は島を時計回りで海岸線を堪能する事にします。


大島の海岸線ツーリングの後は大島大橋。目指す見近島はこの橋の途中に降り口が小さくあります。
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ココを降りるとキャンプ場があるだけ。うーんなんだか贅沢です。橋脚や保守用施設はあるのかもしれませんがキャンプ場だけの無人島、しかも普通に水が出るのは凄い気がしますね。
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先客はテントが1つだけ。よく見るとこのテントの方はキャンプ場の道を掃き掃除したりゴミ箱点検したりと管理人のような感じでした、ご苦労様です。


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木陰のサイトと海側のサイトで迷いましたが海側にしました。
設営後は島々の探索です。

伯方島と大三島は翌日行くことにして、生口島へ。
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ここは時計回りで北上していくと、この島からは高根島に一般道の橋が架かってます。
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ついでですからこちらも一周してみました。
この橋がある沢の集落は大きなドラッグストアやAコープ、フレスタもあり買い出しには困りませんが、南北にあるしまなみの橋からは遠回りになるので寄りにくい。
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次の因島は宅地化が進んでて離島な感じがしない。この島は距離がある海岸線は東側なので先にそちらを走るべく半時計回りで進みます。
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因島モール、何でも揃いそうです。出来て間もないきれいなハローズがあって品揃え、お惣菜もバッチリ。氷も貰えるので買い出し的にはここが一押し。この日は帰りにここで買い出ししました。
その先、造船所は凄いスケール。クレーンとか馬鹿でかい。
そういや護衛艦らしき船も建造中でしたね。そして気付けば周りは愛媛ナンバーから福山ナンバーの車ばかりになってました。もう広島県なんですね。
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次の因島大橋は原付・自転車道が自動車道の下を通る構造。なんだかレインボーブリッジ風味ですな。おかげでしまなみの橋のなかでは味気ないかも。
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その先が最後の向島。ここも半時計回りで行きます。この島は一般道の橋で本州と繋がっているので気軽に出入り出来るせいか離島感は全くナシ。その橋を渡って尾道市へ入ってしまなみ海道通過完了
ついでに尾道ラーメンを食べて行く事にしました。
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行列するという朱華園本店に行ってみたら夕方という事もあってかすんなり入れました。


さてここからは買い出ししつつ往路とは反対側の海岸線を使ってテン場まで戻ります。こうすれば各島の海岸線制覇だぜ。
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向島は岩子島が橋で繋がってるからそこも一応渡っておく。
因島ハローズで買い出し後に見近島まで戻って来たらテントが何張りか増えてた。
夕景もなんとか間に合って、夕飯ビール乾杯。
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