風のテン場リベンジ

週末は予定があって出かけられない……そんな中、キャンプ仲間は某港町に出撃するという噂を聞きつけた。
敬老の三連休である先週末は台風のおかげでコモ湖行きを断念していたこともありとりあえず暇な平日にどこかに出かけようと考えた。

いくつか候補を挙げたが、天気予報は穏やかな晴れ。ならば、過去2回挑戦するも  風の洗礼を受けてのんびり出来なかった例のあそこへ行ってみようという事にりました。凪の日を見計らって行かないと修行になりかねない気難しい立地ですが、天候に恵まれれば普段山派の自分でもテンション上がってしまう海の絶景が目の前に広がります。さて今回はどうなるか

出発は5時半。この時間なら都内銀座を抜けるのも問題なくスイスイとR357へ。
あとは東京湾沿いにずっと国道を行くのみ。
前夜にガソリン入れておいたのでテン場まではノンストップにて9時半頃到着。丁度テン場受付のおねいさんが門の前にいたので開けてもらい入場、バイクソロ1500円。

三年前に比べて、入口の道からして変化が認められます。まあ場内散策は後回しにしてまずは目当ての展望サイトへ。なにせ他に客が居ないのでゆったりと場所を確保出来ますね。
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今回は前回・前々回と設営断念した、展望風呂となりの崖っぷち最上段。でもいつのまにか目立つ柄の電柱のようなものが
日中は大して気にならなかったんだが夕日タイムになると大変邪魔になるのですがそれは後ほど。
今はこの海と空の景色を風に邪魔される事無く堪能出来る幸せでいっぱいなのです。
来てよかったぁヾ(*≧∀≦)ノ゙
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おっと、景色にうっとりしてたが風がないだけに日差しが暑くて汗が…
さっさと設営してご褒美タイムにしないとね。
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これだけでもう汗びっしょり。今回はスクエアタープ持参したので日除けにシルバー面を上にして設置。それにしても、わかっていたがここは地面が手強い。ペグを全て鍛造&スチールタイプに入れ替えてきて正解だった。
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これで完成。まだ11時前と時間もあるから買い出し行く前からもうここで一杯やるのが楽しみで仕方ない。

さて買い出しは15分ほど走ったイオンモール。途中にODOYAもあったのだが品揃えを期待してイオンへ。
品揃え自体は期待通り?ではあったが結構高かった。当初は海岸キャンプだしお刺身でも…と思ったのだが自宅付近のスーパーより高い位の値だったので止めて煮物とお惣菜に。今思えばそれこそODOYAへ行くべきだったか?
なおこのイオンの氷はクラッシュタイプでした。大きいキューブのほうが良いんだが。

買ったら一目散にテン場へ戻る。
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むう…浮かれ過ぎて読み切れなかった。太陽の位置が移動して日陰が有らぬ方向に(笑
ここからはイスとテーブル持って少しずつ移動しながら呑みます。
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それにしても良い天気だ。がバッチリ決まりますね。
後ろの建物は展望風呂とトイレ・水場、そして一軒屋はキャンプ場の貸別荘。今回は展望風呂頼まなかったけど受付時に聞かれるから今度利用してみようかな。
なおサイトの海側は崖になっており崖下は磯釣りポイントになっているようで釣り師がチラホラ。車で降りてテントが張れるので海目前でのキャンプも可能です。

音楽聴きつつ時々通るヘリや貨物船・護衛艦を眺めたり、電子コミック見たり寝落ちしたりしていたらあっという間に夕日タイムが。もう日差しは暑くないのでタープは撤収し鑑賞準備。
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ところが水平線方向だけ雲が……
そして【あのポール】が実に邪魔である事が発覚する。
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夕日方向に限っては隣のサイトの方がポールの邪魔にならないだけ良いのかもしれない。

夜は雲多めの天気で星は見えていたのだが、東京方面の灯りが雲を照らしてて月が出てないのに意外な程明るい。炭火をいじりつつチマチマやっていたが寝落ちイスで沈没しそうだったので23時前にはテントに入った。


夜中に雨音で目が覚めたが、明るくなって起きてみたら翌朝もいい天気。
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予報ではこの後天気は下り坂なので撤収作業を進めます。
そして天幕類を丸めた所バラバラと降ってきた。どうも通り雨のようで数分で止んだが海上を見れば局地的に降っている模様。またやられる前に帰路に付きます。
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また風のない時に来るぞ


帰りは館山市内で給油しただけでノンストップ。現地を11時くらいに出たら15時過ぎに帰宅出来た。早朝出発の往路とそれ程変わらずに済んでしまうなんて嬉しい誤算でした。距離もウチからだと160kmちょいなのでBKJと大差ないし天候だけだなココは。

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