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zoom RSS 道志の森でキャンプ

<<   作成日時 : 2011/05/10 00:16   >>

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Macでバイト作業をカリカリとやっていたら鶴ヶ島の友人から電話がかかってきた。

「明日道志の森に焚き火をしに行くんだが来る?」

俺「‥‥‥‥‥(かなり迷う)‥‥もしかしたら行くかも」

電話を切ったら、さっそく荷造り開始する自分が居た(゚∀゚)

道志の森といえば、キャンプ場の多い道志界隈でも人気の高いところ。いつかは行ってみようと下見まで済ませてあったのだが実際に利用した事は無い。あのあたりはピストン林道が多いから林道目当で行くor新緑・紅葉シーズンにでもと思っていた。とはいえ、誘っていただいた友人とはもう長い事キャンプしてないのでせっかくだからと行く事にしたのだ。たまった作業の事は帰ってから考えよう、道志なら片道70`2時間だからなんとかなるさ。

という事で行ってきました。
到着は日曜の昼過ぎ。ファミキャンが続々と撤収して行く中で受付。バイクソロは1200円。
友人とその同僚のテントをすぐに発見したので近くに設営。
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日差しが暑いのでまずタープを建てて、最近定番になりつつあるソバをすする。ここの水は内山みたいに凍るような冷たさは無かったが水量はジャバジャバ出るので隣の蛇口を捻るとこちらの水が減るという事は無い
昼飯後はタープ下で昼寝して夜に備えます。

夜は総勢4名での焚き火宴会。近くで杉やら楢やら種類ごとに薪が買えるらしく友人はそれぞれの焚火台でファイヤー。自分は焚火台miniに炭火でちまちまと。一応昼寝の後芝刈りに山へ入ったんだけどほとんどぐずぐず湿った枝しか無くて焚き火は彼らに任せる事にしたのだ。
結局この夜は気温も8度までしか下がらずちょっと拍子抜け。だけど焚き火自体は楽しめたから吉。0時にお開きになってからも一人で焚き火いじりを続けて寝たのは2時半。

朝は薄曇り。
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朝食を含めて優雅な撤収をしてキャンプ場を出る頃にはギラギラと陽が出てきた。そして2時間で無事帰宅、近場の気楽さと仕事放置のツケを噛み締めるに至ル。



で、道志の森ですがこの時期ブユが顔にまとわりついてきて実に鬱陶しい。長袖長ズボンだったから露出している肌を狙っていたのだと思われますが、どこに移動してもついてくるので焚き火の煙はありがたかった。
あまりにしつこいので何匹か叩き潰したが、どいつもこいつも血を吸ってやがった。幸い自分は無傷でしたが‥‥ファミキャン連中が餌食になっていたのかな。これからは虫対策必須ですね。道志の森なら直火がOKなのでガンガン焚き火で追い払うのも手ですが薪がほとんど拾えないのが痛い。川のせせらぎのおかげでNOVA全開で運用してても音が全く気にならないのはいいんですけどね。

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