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zoom RSS 突発的信州ツーリング2日目平湯

<<   作成日時 : 2009/09/10 02:26   >>

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朝目が覚めたのは5時頃。
外を見てみると雨は止んでいるがあたり一面が霧で真っ白。あきらめてすぐに寝直す。

再び目が覚めたのは6時台。霧は無くなっていた物のまだどんよりした雲天。
とりあえず本日は平湯C場に移動する予定なのでしぶしぶ起き出してまずはフライに付いた雨粒をウエスで拭っておく。合わせて撤収準備を粛々と進めて行く。
その間に他の4名も起きてきたので一緒に雑談等をして最後のタープをたたむ前には薄日が射してきた。
当方としては珍しく乙尺氏より先の出発となった訳だがそれでも10時近く。な〜にやってんだか。
出がけにまさくん氏より山崎10年のポケットボトルをいただいた。こんな高級品をいただいてしまい恐縮です。
ありがたく平湯で楽しませてもらいます。

さて、内山ではソフトバンク携帯が圏外の為佐久に降りてきたコンビニで朝飯休憩がてら、本日合流予定のイワタ氏にメールを入れておく。
そしてまずは霧ヶ峰をめざすべくK40で白樺湖方面へ。
霧ヶ峰キャンプ場で徐兄氏がキャンプ中との情報を元に陣中見舞いでもと思ったのです。

だが着いてみると入り口ゲートが閉まってる!
ゲート前では何やらカップルがデイキャンをしているし、これはどうやらシーズン外だったので徐兄氏は他のキャンプ場に移動したのだと勝手に解釈をしてビーナスラインを美ヶ原方面へと進む事にした。

ビーナスラインは数えきれず訪れているのだが実は美ヶ原より北側には行った事が無かったので、今回松本に出るついでに行ってみようと計画していたのですよ。
ただ、そこまでの道のりは大変つらい物がありました。
扉峠より先の山岳区間では登り最高速が30km少々。幸いにして当方の前を五人乗車のプロパン仕様タクシーが居てくれた為そいつを露払いにしてたのが功を湊し、後ろの大渋滞の列に当方が煽られまくるという事態は避けられたのでした。

K62に入ると周りは誰もいなくなり安心して原付走行を満喫w。途中で国家が複数の車を止めて検問中。さらにしばらく先に進むとワンボックス一台と折り畳みイスに座った国家権力1名が無線を握ってらっしゃる。
正直取り締まりする程スピード出せないような狭い山道のハズなんですけど‥‥入れ食いだったようですね。
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美ヶ原牧場を過ぎ王が頭近くになると白樺林が開けて草原に。短い区間ではありますがなかなかの眺めでした。
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目的を果たした後は美ヶ原林道にて松本市内へと降りて行きます。

美鈴湖を過ぎた辺りで何処をどう間違ったかR254に出てしまったのでそのまま有料の松本トンネルにて¥30を支払う。これが結果的には混雑する松本市内をパスできてよかったようだ。
中部版のツーリングマップルを見ながら途中のアップルランドにて買い出しを済ませてR158を上高地方面へ。
買い出し中にイワタ氏からメールが着信し、現在地は高山で買い出し中だとか。
時間的にはあと1時間程で平湯に到着するとの事だったので少々ペースを上げる。
なにせコチラは安房トンネルを使えない原付です。安房峠の急坂をエッチラオッチラ上って行かなくては成らない為に当方の計算ではまだ1時間20分くらいかかりそう。
実際、予定通り16時半に平湯の受付に到着。
受付兄ちゃんに尋ねた所30分程前にイワタ氏らしき人物が当方の事を尋ねたそうなので既に到着されていることは確かなようだ。

日曜の宿泊という事も有って今回もオートサイトを使えるのだが、場内は結構広い。
外周を一周した後中央部の探索を始めると無事合流成功。
いろいろと便利な場所を確保してくださってました。

早速テントとタープを手伝ってもらいつつ設営。今回タープ用のコールマンスチールソリッドペグを忘れた為、ペグを貸してもらいました。だって内山と違って付属のプラペグじゃ役に立たんのです。>イワタ氏ありがとうございました。

汗を掻いたら次は温泉です。キャンプ場隣の温泉、ひらゆの森に繰り出します。
靴箱を見て若干芋洗いを連想しましたが、問題なく温泉を満喫。
シメにお約束のをぷは〜っとやってからキャンプ場へと帰還。今回が筆卸というイワタ氏のピラミッドグリルMで炭火による飛騨牛の焼き肉などをご相伴させていただきつつ、前日寒くて食べるのを断念した冷や奴用の豆腐を麻婆豆腐にし、おでんを煮込みながら持参のウイスキーをいただきます。
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食事が済んだ所で、まさくん氏にもらった山崎10年を2人でちびちびといただきます。いや〜炭火の前でツマミをつつきながらやるのは至福の時間です。>まさくん氏 ありがたく堪能させていただきました。

23時頃イワタ氏はお休みになったので当方はおでんをつつきながらもうしばらく平湯の夜を楽しむ事に。
前日の内山とは違って風は無く、体感的にはとても快適な気温。
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22時前には周りのキャンパーも静かになり聞こえるのは虫の音のみ。静かに燃える炭火と快晴の月夜を眺めながら0時過ぎまで堪能させてもらいました。

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