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zoom RSS 新緑の芝山自然公園

<<   作成日時 : 2009/05/21 20:00   >>

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5/19〜20で一年ぶりの芝山に行ってきました。

茨城北部〜阿武隈エリアは交通量が大変少なくてどの道を通っても125ccには快走路なので、今回は周辺をウロつける様にストラーダ(カーナビ)を設置。地元人しか通らない様な道もウロチョロしまくってきました。


出発は5時。ウチからだとこの位に出ておかないと都内近郊をパスするのに面倒ですから早起きは必須です。
新4号バイパスでトレーラーたちに揉まれながらR50へと右折。(メモ:2h10m、110km)
笠間からはK61でR349に出てから給油、セブンイレブン横を右折してK36〜県北東部広域農道に入る。
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相変わらず交通量は皆無だし快適に流せるいい道です。ただし、花貫トンネル付近からの後半部分とは開通しておらず、そのまま進むと一旦常磐自動車道の方まで案内されてしまいます。道自体は快適なのでま〜いいんですけど。
R461ですぐに登り返して小滝沢キャンプ場への入り口を過ぎた所に農道後半戦の入り口があるのでそこから進入。
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道の快適度合いは変わりません。ただ、休日にはポツリポツリと皮ツナギ+リッターマシンな人達がすげー音でかっとんで来たりします。
この後半部分には若干ですが海側が開けている所やダムが見えたりといった景観も楽しめます。
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快適な走行を満喫したら、K27で再び登って花園渓谷でマイナスイオンを補給。


画像新緑の時期はまさにおすすめの休憩スポット。
休日は多少のカメラオヤジ達が三脚を持ってウロウロ歩いていたりしますが、観光客の人数もごく少数だし走って横を通過するだけでも気持ちがいい所です。
そのまま道を上がって行けば、こぢんまりとした湿原もあって癒されるにはいいエリアと思います。



リフレッシュしたら一旦海側の勿来へ降りてきました。丁度12時を回った所なので給油と買い出しが目的です。


結構でかいヨークベニマルで仕入れの後は周辺の県道をうろうろしつつ芝山へ。
途中で工事通行止め等による大幅な迂回など田舎道を満喫してから前回とは反対側のK20南側から芝山入り口へと左折。
南側から行く時は看板が裏返しで見えない為、曲がり角ではよく見ましょうw。
サイトまで全線舗装の道を登って行くと市営牧場が有って牛だか馬だかが放牧されている為(遠くて白・茶位しか確認できず)、途中からは景色も良い。
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また2カ所湧き水が汲める所が有るのですが、頂上付近にあるサイト脇の蛇口が『猿子の清水』というらしいのでわざわざ下で汲む事もないでしょうけど。

舗装路の終点であるテッペンの駐車場にはダレも居らず本日も貸し切りのようです。
たまたま荷下ろししている時に反対側のダートからウィッシュが出てきましたが散歩の後すぐ帰りました。
ちなみに地図によるとこの砂利道はR349の竹貫田地区に通じている模様。乗用車がフツーにやって来られるのでオフ車ならこちらからのアクセスもいいかな。


さて今回は設営場所を猿子平(テントサイトね)の中央付近にする。
眺めで言えば、前回の設営場所や広場の奥の方が開けていておすすめなんだが‥‥‥、駐車場から遠い。鎌が池で言えば上段の奥の方に設置する様な感じなので荷運びで大汗~(=^‥^A となります。

また手前側半分には立派なカマドもあり、トイレや水場も入り口側なので奥に行けば行く程不便になるのです。
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このカマドがなかなか良く出来ていて、焚火初心者の自分でも簡単に火柱が上げられます。冬場の焚火で暖まるといった使い方は出来ませんがX字型の枠も用意されており、飯盒や鉄板などを載せて調理に使う事もできそう。
また伐採した木材(大〜小各種?)を3〜4カ所で山のように積んであるのでノコやナタが有れば焚火し放題で芝刈り不要なのも有り難い。
(写真右下はドコモ電波塔横にある裏側サイトのトイレ&炊事場。こちらは林間でアクセスは竹貫田側からのダートのみ。猿子平とは徒歩でのみ行き来できる)


サイト説明が長くなりましたが
無事テント設営後は焚火をしてみる。
風が無い為すでに荷運びで汗だくになっていたのですが、牧場が近いからかコバエが五月蝿かったので煙で追い払う作戦だ。
ついでに持参の木炭も点火して晩酌用の焼き鳥等に備える。

ひととおり作業が落ち着いた所で発泡酒〜バーボンへと飲酒開始。
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やあ (´・ω・`)

ようこそ、バーボンハウスへ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
どこかで聞いた様なフレーズをぶつぶつ唱えつつクラッカーをツマミにするが、なかなかイケますな。
今回は呑み過ぎに注意するチビチビ呑むはずがついついお代わりを数回‥‥‥(ストレートなんですけど)。

うん、「また」なんだ。済まない‥‥‥

結局また呑み過ぎ〜千鳥足になる訳ですがw

日が暮れて暗くなっても風は無くカエルの合唱が聞こえるのみの静かな時間。
炭火焼をつつきながら頭上に広がりだした星空を眺めると、なんだか手が届きそう。月はまだ出て来ておらず星座観察には打ってつけですが自分にとっては呑んだくれるのに最適でした(気温13℃)。
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夜中に喉が渇いて目が覚めたが、少々風が出て来ているようだ。
張り綱を確認後直ぐに寝たが4時前に鳥のさえずりで起床(早すぎ!)
起きてしまったので夜明けの写真を撮ってみた。
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随分明るくなって来たので夕べの残りご飯にみそ汁ぶっかけてかき込んだ

鳥のさえずりは相変わらずだがお腹がふくれたらまた眠くなったのでニ度寝を敢行(このとき4時半です)。

テント内の暑さに耐えきれず起きだしたのはまだ6時半。
時間的には早い気もするがすでに日光がガンガンに当たったテント内にはもはや居られず、撤収作業と平行して二度目の朝食の準備。

食事後周囲の散策と焚火少々の後出発。

帰りは再び周辺散策をする。
芝山のすぐ下にある市営牧場は結構広くて意外でした。
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またすぐ南側にK20から延びる不思議な道を発見。探索を開始します。
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看板には林道とあるがどう見ても林道レベルでは有りません。
途中景色のいい所も有り、有料道路だと言ってもいいくらい。とりあえずお気に入りになりました。
ちなみにこの超林道、R349側だと竹貫田〜芝山裏口2ルートの途中に接続するのでそれなりに使えるかも。竹貫田の目印は『越しの桜』の看板‥‥‥だったと思う。

その後も周辺の町道探索をしつつ家路方向へ。
途中のビーフラインはやはりいい道でした。
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ほかにも数カ所道草ポイントを経由しつつ最後はR125〜R4で帰京。
20時過ぎに帰宅したらさっさと寝てしまいました。


それにしても、やはりこのエリアは走り易くてきれいな道が多い。山が高く無いので坂道も125ccには丁度いいし交通量が圧倒的に少ないので気持ちがいい。惜しいのは原2だと行き帰りがめんどい事くらいか。それと町道レベルの道が多いのでナビがあると便利ではある。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぼちぼち朝の日光が辛い時期になりつつありますか。
こういうときは木陰があるキャンプ場が一番ですな。

しかしレポートを見てるとまたキャンプに行きたくなりますな(ヽ´ ▽ `)ノ
オーイシ
2009/05/21 23:54
>>オーイシ氏
あそこは東側が開けていて芝山より高い山が無いため朝日は容赦有りませぬ。これからの時期晴れたら寝坊は物理的にキツくなるでしょう。
>またキャンプに
梅雨入り前にでもお出かけを。
新緑のきれいなこの時期が自分は一番好きですね。
かぎま
2009/05/22 07:59

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