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zoom RSS 千葉県のキャンプ場開拓

<<   作成日時 : 2008/11/30 02:22   >>

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毎年この季節になると積雪や路面凍結の恐れの無いキャンプ場に避難といいますか行き先が固定されてしまう訳ですね。自分も去年は浮島と野田山でした。
どちらも良い所ですが他にも選択肢を広げたいと思い、リサーチ開始。関東だと伊豆半島か房総半島周辺になってしまいます。そのなかで目を付けたのが千葉県にある稲が崎キャンプ場。
千葉だと内浦山か清和県民の森が冬場での定番らしいのですがそれ以外にも(出来ればより良いロケーションの)見つけておきたいと思っていた。もちろんセレブなオートキャンプ場なんかだとそれなりに有ったりはするんですがそんな所に庶民の自分が行けるはずも無く、また高けりゃ良いサイトに決まっている(例外多数だが)所に行ってもつまらない。安くてロケーションが良いところでないとわざわざ行く価値はないという高いハードルを設定して引っかかったのがココ。もちろん冬場もキャンプできます。

千葉県の真ん中近辺にあるので場所的にも使い易いと思われる。
実はググりまくってココがヒットしたのは昨シーズンでして、今年の新緑シーズンに下見に行って来ておりましたので写真を載せます。
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オートサイトから見たフリーサイト。
ココは基本オートキャンプらしいのですがバイクもOK。バイクの場合車両の入れないフリーサイト兼ピクニック広場に設営します。真ん中あたりには子供達が夏場の水遊びに使うと思われる小川のような水路が横切ってます。
場内は管理棟やトイレ、炊事棟とその周辺に区画オートサイトがあり、そこから階段を少々降りたところがフリーサイトになっています。キャンプ場自体が亀山湖に突き出した半島部分に有る為、フリーサイトの両側は湖です。
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撮る位置を変えたもの。サイトは芝生で場所により多少の起伏が有ります。
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フリーサイトの一番奥にあるファイヤーサークル。この周辺は平らなので焚火をしたりオートサイトの家族から距離をとるにはいいでしょう。
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ファイヤーサークル側からオートサイト側を見た写真。
右の階段の奥に見える赤鉢巻きの屋根が炊事場。しっかり管理されていてきれいです。またトイレも同様。トイレと管理棟は真ん中の木に隠れており、バイクはその周辺に置く事になりそうです。左の建物は何かのレストランだかカフェだったか失念。

いずれにせよこの時は利用していないので使い心地は解りませんが見た所良さげでした。そのうち(今シーズン中に)行ってみようかと思っております(同行もしくは人柱レポしてくれる人がいればボシュウ)。
気になる料金ですが詳しい料金体系(タープや入場料等)は解りませんがバイクで一名利用だと¥520とのことでした。そして泊まり客が居る時は必ず管理人を配置しなければならないという事から前日までに電話かFAX予約が必須との事。

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